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 研究室に配属されると、今までとは生活が大きく変わります。
今までのように、授業に出て(時には休んだりも?)、バイトをして…
というような生活では無くなり、研究室が生活の場となります。
では、研究室のとある3名をピックアップして、生活を見てみましょう。


Time A君 B君 C先生
7:00   家で熟睡中… 昨晩からの徹夜で、朝方にお腹が空き、研究室買い置きのカップ麺を食べる。
遠くから通学している為、早めの起床   お腹が一杯になり、眠気が襲うが、頑張って仕事。
8:00 電車に揺られ、通学中。    
     
9:00      
大学に到着。
すぐに蒸着装置を立ち上げる。
  教授と朝のご挨拶。
「泊まったのか?」と笑われる。
10:00 合間にインターネットと
朝刊チェック
   
  寝返りをうつ  
11:00 蒸着装置の様子を見る もぞもぞと起床  
またまたインターネット 登校する  
12:00 昼食のために生協へ 途中で買ってきた弁当を食べる 昼食をとらずにお仕事…
    サッカーがあるという連絡が入る
13:00 C先生に無理矢理サッカーに連れて行かれる 実験開始! 着替えて、陸上競技場へ
  ヤマトと呼んでいる蒸着装置を使用  
14:00   合間は、マニアチックな本を読む  
疲れ果て、研究室に戻る   程良く体を動かして、研究室に戻る
(本当はもっとやっていたかった)
15:00 急いで蒸着開始!   抜け出していた時に、教授が探していたことを聞いて焦る
インターネットで時事情報収集 小腹が空いて、カップ麺を食べる。  
16:00 蒸着終了、引き続いて別物質の蒸着   昨晩の徹夜がたたり、机で寝てしまう
夕刊チェック    熟睡中…
17:00 蒸着終了、後片づけ インターネット将棋を始める
(ヤマトという装置は時間がかかります)
用事があって教授が来るが、熟睡中…
帰り支度をする   教授と打ち合わせ
18:00 帰宅    
実験第1弾終了  
19:00 夕食をとる  
   
20:00 スポーツジムに、ボディコン・バット(正式にはボディ・コンバット)をしに行く  
  何とか仕事が一段落
21:00   ホームページの日記を更新して帰る準備
  急に仕事が入り、帰宅出来ず
22:00  ボディコン中  
   
23:00   時間が気になるが、仕事が終わらない
大学に戻り、実験第2弾開始! 終電間近、急いで帰る
24:00  
待ち時間は、マニアな曲を聴きながら、マニアなサイトの検索
0:00  
 
1:00 夜の人達の密談
 
2:00  
 
3:00 実験第2弾終了! 帰宅
 


 このような感じで、人によって全く異なる一日を過ごしています。
(上は多少フィクション部分もありますけど…)
しかし、上を見てもわかるように、ずっと研究ばかりをしているわけではありません。
使う実験装置によっては、待ち時間があったりしますので、
その間に、勉強をしたり、スポーツをしたりと、色々なことをしています。
分子システム工学領域では、「何時に来い!」「何時までは帰るな!」という制約はありません。
ただし、研究は結果を求められますので、何処かで休めば、どこかで頑張らなければなりません。

皆さんは、どの人の生活ならできそうでしょうか?


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