| 博士前期課程 講義科目一覧表 |
| 講義科目 | 内容のキーワード |
| 生命工学 |
生命の基本原理の探求、新たな生命機能の創出と利用 |
| 進化生命システム学 |
宇宙及び生命が進化してきた歴史、生命システムの特徴 |
| 生物化学工学特論 |
神経生物学の基礎、バイオプロダクションエンジニアリング |
| 医用工学 |
医薬品の開発、創薬支援システム、タンパク質の発現、精製、結晶化 |
| 生命物理化学 |
生命現象に関連する物理化学の原理、応用、情報伝達機能と電子移動、機能発現原理の人工系への展開 |
| 超分子認識化学 |
分子認識の本質と分子組織体設計の基本原理、情報表現方法 |
| 光化学とケミカルバイオロジー |
光化学の生命科学研究への応用と化学を用いた生物学研究の概説 |
| 分子素子工学 |
高度情報化技術、分子アッセンブリー技術、新機能デバイスとそのシステム化 |
| 化学工学特論 |
化学および生物生産プロセスに関する反応システムの解析、設計、最適化 |
| 計算機化学 |
分子力学および分子動力学など高分子化学や錯体化学分野における計算機化学の基礎の理解と応用力の養成 |
| 先端物性工学 |
電子と固体との相互作用と電子波干渉の物理、ならびにその最先端応用 |
| 表面分析工学 |
電子・イオンを用いた物質表面の各種分析手法の原理と装置化技術 |
| ナノ物性計測工学 |
ナノメートルスケールでの固体表面の物性計測法 |
| フォトニック情報工学 |
分光画像(伝搬,計測,分類,利用),波動光学,統計光学,干渉分光映像法 |
| 時空間フォトニクス |
超高速光学、光の時空間多次元性に基づく超高速光信号処理および計測 |
| 光計測工学 |
精密科学・応用物理学専攻科目 |
| 応用表面科学 |
表面・界面の原子構造と電子状態の解析、機能表面の応用研究 |
| 表面原子制御特論 |
固体表面・界面物性とデバイス特性、固体表面改質および機能薄膜成長における原子プロセス |
| 科学技術政策論 |
科学技術政策の現状分析、新たな問題の提起、新しい政策の可能性 |
| 物質生命工学特別課題演習 |
学際研究領域を開拓、発展させる能力養成 |
| 物質生命工学特別講義I |
物質科学、生命科学、情報科学における最先端情報 |
| 物質生命工学特別講義II |
(同 上) |
| 物質生命工学ゼミナール |
専門的課題の研究発表および討論 |
| 生命先端工学特別講義 |
生命先端工学における最新の研究トピックス、将来展望 |
| 工学英語I |
英語による理解・表現の基礎能力の養成 |
| 工学英語II |
(同 上) |
| 備考: |
各専門分野の専攻・コース(生物工学コース、応用化学専攻、精密科学・応用物理学専攻)の授業料目を選択することもできる。 |
| 博士後期程 講義科目一覧表 |
| 講義科目 | 備 考 |
| 生命科学特論* |
生命工学、進化生命システム学、医用工学から1科目選択 |
| 物質科学特論* |
生物物理化学、超分子認識化学、光化学とケミカルバイオロジー、分子素子工学から1科目選択 |
| 物性科学特論* |
先端物性工学、表面分析工学、応用表面科学から1科目選択 |
| フォトニック情報科学特論* |
フォトニツク情報工学、時空間フォトニクスから1科目選択 |
| 科学技術政策特論 |
新しい技術・産業構造に対応する科学技術政策 |
| 物質生命工学研究企画ゼミナール |
学生が選択した教官の指導のもとに、自己の研究課題とは異なる研究の企画を行う。その研究企画について関連する分野の教官、大学院生と討論する。 |
| 物質生命工学特別講義III |
物質科学における最新のトピックスの紹介 |
| 物質生命工学特別講義IV |
生命科学における最新のトピックスの紹介 |
| | (*印は社会人教育カリキュラム) |