掲示板/講義・演習情報へ戻る

H22年度工学研究企画ゼミナール実施要領

本年度の物質生命工学研究企画ゼミナール(博士後期課程必修科目)を下記の要領で実施します。このゼミナールは博士後期課程の必修科目です。発表を予定している学生はご準備下さいますようお願い致します。

コース長:伊東一良
2010.07.23

平成22年度 物質生命工学研究企画ゼミナール
物質生命工学 博士後期課程必修科目

日時:平成22年9月13日(月)
(開催時間は、発表者数により最終調整をさせて頂きます。) 場所:サントリー記念館メモリアルホール(工学研究科C3棟C3-531)

  1. ゼミナールの内容
    独自の研究企画を立て、研究が計画どおりに実施できたことを想定した研究論文 (英文)を速報の形で提出する。また提出論文に基づいて論文発表会で発表を行う。 論文発表は、一人15分発表(プロジェクター使用)、10分質問(ただし質問が多 い場合は時間延長もあり得る)。参加者:教員、博士課程学生、博士課程進学予定者 (原則全員参加)。
  2. 論文題目提出期限
    9月2日(木)午後5時までに発表者氏名、所属、題目をメールで、研究室毎で まとめて物質生命工学コースの事務室(ishihara-c@office.osaka-u.ac.jp)に提出する こと。
    記載例:「Lightwave control using nanoscale structure of photoactive protein」Takehito Oonishi(大西岳仁、伊東研)
  3. 論文提出期限
    9月3日(金)正午までに論文30部(教官全員に配布)および最も関連の深い 引用文献1編9部(教授に配布)を物質生命工学コースの事務室に提出すること。 論文はワープロで作成すること。
  4. 論文執筆要領
    A4 12フォント(Times)、1.5段送り、4枚。上下左右は2cmのマージンをとる。引用論文は主要なものを最低10報入れること。
  5. 評価法
    論文と発表を基に評価する。論文については独自性、新規性、現実性および説得力、表現力が判断の基準となる。発表については質疑応答も含め総合的に判断する。
  6. 注意事項
    少なくとも1つの全く新しい提案、仮説、概念を含むこと。既知の研究の延長とみなされるものは不可。実験結果を含む場合は仮想的な結果を提示して議論する 。但し仮想的であることは明記すること。その場合充分な根拠、実現性があること。英文についても引用論文を参考に充分推敲すること。
  7. 教官への留意事項
    教官は一切手伝わないこととする。(事情により、発表を延期した上位学年のドク ターコースの学生がいる場合は、ご対応をよろしくお願い致します。)
    以上